2026年1月30日金曜日

自然公園・・・♂のカワセミ Ⅲ

 今回は飛び込んだ池から、カワセミの飛び上がるシーンです。

カワセミの写真を撮っているカメラマンの誰もが作品にしたい

一番のシーンになります。

カワセミが獲物を狙って飛び出してから戻るまでの時間は約

3秒ほどで、しかも飛び出す場所はわかりません。

5回ほどの撮影チャンスがあってもそのうちピントが合うの

は1回くらい・・・それだけに喜びも大きく、また失敗して

も再チャレンジにファイトが湧きます。

























2026年1月29日木曜日

自然公園・・・♂のカワセミ Ⅱ

 前回と今回はカワセミが、木の枝からエサを求めて

池に突っ込むシーンを掲載しますが、このような連

続写真は最近のカメラに搭載されているプリ連写機

能(一定の枚数をさかのぼって記録できる)が生き

ます。

カワセミの動きは速いので”飛んだ”とシャッターを

切っても間に合いませんが、ピントを合わせて半押

ししている間も記録しているので、さかのぼって撮

影できます。



























自然公園・・・・♂のカワセミ Ⅰ

 10日ぶりに行ってみた自然公園に、この日は

♂のカワセミが姿を見せました。

この♂は何年か生きている親鳥なので、羽の色

が鮮やかで美しいです。








ここからは、池に飛び込むシーン

















2026年1月28日水曜日

梅の花とメジロ Ⅱ

 体調が悪くてなかなか自然公園に出かけられません

でしたが、ようやく回復したので足を運びました。

梅野花の開花は例年より早かったので、もう散り始

めていることを覚悟していましたが、このところの

冷え込みで大丈夫でした。






















2026年1月21日水曜日

自然公園のカワセミ Ⅳ

カワセミの撮影は、タイミングよく水から浮上し

たところにピントを合わせることに全神経を集中

してシャッターを切ります。

 今回の作品は影が良い場所に入ってくれたこと、

絶好のタイミングと理想的な光線の当たり時間

に撮影できたことがラッキーでした。







ここからの影が良い位置に・・・




こんなに美しく撮れることはめったにありません










2026年1月20日火曜日

自然公園のカワセミ Ⅲ

 カワセミの撮影でカメラマンが一番撮影したい

シーンは、池や川から飛び上がる一瞬です。

それにはカワセミが狙っている場所から、飛び込

む場所を推定してピントを合わせ、飛び出すタイ

ミングで連続高速シャッターを切ります。

上手く撮影できるのは10回に1~2回です。

今年からどんなに撮影条件が悪くても、シャッタ

ースピードは2,000分の1秒を使っています。



















2026年1月19日月曜日

自然公園のカワセミ Ⅱ

今 自然公園に姿を見せているカワセミは、昨年

誕生した♀のようです。












自然公園の池で魚を捕らえたのをはじめて見ました


いつもは小さなエビです


キジバトがすぐ近くに来ても動じません