今回は飛び込んだ池から、カワセミの飛び上がるシーンです。
カワセミの写真を撮っているカメラマンの誰もが作品にしたい
一番のシーンになります。
カワセミが獲物を狙って飛び出してから戻るまでの時間は約
3秒ほどで、しかも飛び出す場所はわかりません。
5回ほどの撮影チャンスがあってもそのうちピントが合うの
は1回くらい・・・それだけに喜びも大きく、また失敗して
も再チャレンジにファイトが湧きます。
横浜のアマチュアカメラマン「アマカメ」です。「人の心を優しくする作品」を目指して撮影に励んでいます。少しでも写真に興味をお持ちの方にブログを見ていただき、写真談義ができたら楽しいですね! 使用しているカメラは キャノンEOS R5MarkⅡ。 レンズは RF14-35mmF4, RF24-105mmF4, RF70-200mmF2.8, RF100-500mmF4.5~7.1 ,RF35mmF1.8, RFマクロ100mmF2.8です。
今回は飛び込んだ池から、カワセミの飛び上がるシーンです。
カワセミの写真を撮っているカメラマンの誰もが作品にしたい
一番のシーンになります。
カワセミが獲物を狙って飛び出してから戻るまでの時間は約
3秒ほどで、しかも飛び出す場所はわかりません。
5回ほどの撮影チャンスがあってもそのうちピントが合うの
は1回くらい・・・それだけに喜びも大きく、また失敗して
も再チャレンジにファイトが湧きます。
前回と今回はカワセミが、木の枝からエサを求めて
池に突っ込むシーンを掲載しますが、このような連
続写真は最近のカメラに搭載されているプリ連写機
能(一定の枚数をさかのぼって記録できる)が生き
ます。
カワセミの動きは速いので”飛んだ”とシャッターを
切っても間に合いませんが、ピントを合わせて半押
ししている間も記録しているので、さかのぼって撮
影できます。
カワセミの撮影は、タイミングよく水から浮上し
たところにピントを合わせることに全神経を集中
してシャッターを切ります。
今回の作品は影が良い場所に入ってくれたこと、
絶好のタイミングと理想的な光線の当たり時間
に撮影できたことがラッキーでした。
こんなに美しく撮れることはめったにありません
カワセミの撮影でカメラマンが一番撮影したい
シーンは、池や川から飛び上がる一瞬です。
それにはカワセミが狙っている場所から、飛び込
む場所を推定してピントを合わせ、飛び出すタイ
ミングで連続高速シャッターを切ります。
上手く撮影できるのは10回に1~2回です。
今年からどんなに撮影条件が悪くても、シャッタ
ースピードは2,000分の1秒を使っています。