2012年2月13日月曜日

手術後のテスト撮影は「半野良」猫から

2月9日で手術から2か月を経過し、首の装具が
簡易なものに変わって、ずいぶん楽になりました。

  リハビリも ①写真撮影 ②水泳 の二つができ
るように、左腕は力・動きが障害が出る前の状
態に、右腕は首に頼らずにカメラを保持できる
腕力・握力を、そして、長時間重い荷物を持って
歩き回れる脚力も・・・・と欲張ったメニューを
消化しています。

 リハビリの効果を見るため、テストの写真撮影を
してみることにして、対象を考え猫を撮ってみる。

 やはり一眼レフカメラは重く感じ、左手はまだ肘
で支えないとカメラの保持はできないが、何とか
写真を撮ることはできました。










2012年1月31日火曜日

経過は順調です!


 本日(1月31日)退院後初めての診察を受けました。

 1か月を経過したので、レントゲン検査を行い、その結果を見ながら
の診察でしたが、手術箇所は歪みもなく順調でした。

 2月9日で手術から2か月になりますが、この日から首の装具
も簡易なものに変えて良いとの許可が出ましたので、同じ装具を
付けるにしてもだいぶ楽になります。

 そして次回の診察(2月28日)で問題がなければ、晴れて装具
がとれ、全快となります。

 退院後、1日数回のリハビリを続けている効果で、左腕もだいぶ動き
が良くなり、力も入るようになりましたので、3月になれば写真撮影もで
きそうです。


 そんなことで我慢もあと1か月、希望を持って療養とリハビリに頑張ります。

2012年1月2日月曜日

新年おめでとうございます!


 新年おめでとうございます!

 昨年後半は、思いがけないアクシデントで、改めて「健康」の
ありがたさを再認識させられましたが、原因が<加齢>による
ものといわれてしまうと言葉が出ませんね・・・・

 おかげさまで、12月9日に実施した手術は成功で、術後1週間
は辛い思いをしましたが、腕のしびれは完全にとれ、腕の可動範囲
や力の入り具合も少し回復しました。

 12月28日に退院しましたが、頸椎の骨の手術(3か所)だったので、
骨が完全につくまでの3か月は、24時間首の装具をはずせません。

 人間の筋肉を回復させるには、使わなかった期間の6倍の
リハビリが必要なので、完全回復までは1年半かかるようです。

 しかし、首の装具がとれれば、なんとか写真撮影ができそうなので、
順調にいけば、桜の便りが聞かれる頃にはこのブログへの写真掲載
が復活かな?と思っています。

 皆様にとっても今年は良い年になりますよう、お祈りいたします!

2011年11月8日火曜日

しばらく写真掲載はお休みします。



 9月26日に突然、左腕が上がらない・力が入らない状態
になり、病院で検査・診断を受けました。

 頸椎の変形で、腕に行く神経が圧迫されて障害が出たようです。

 こうした状態は、薬や注射での治療は不可能で、改善を望むなら
手術をして変形した部分を修復するしか方法はないそうです。

 というわけで、12月2日から1か月余の入院生活が決まりました。


 神経の損傷状態によっては、改善が望めないケースもあるようで
すが、可能性にかけてみて、来年の1月いっぱいくらいは、リハビリ
に専念しようと覚悟しています。

 車の運転が可能になるか?が大きなポイントですが、どのような
結果になろうとも、写真を撮る方策はそれなりにありますので、
梅の花の咲くころからは撮影を再開したいと思っています。


 「アマカメ写真日記」をご覧いただいている皆様には申し訳ありません
が、このような事情で写真掲載をしばらくお休みします。


 
 また来年、春の便りが聞こえてきたころに、思い出してアクセスしていた
だけたら幸いです。

 今後も、心が癒されるような写真を撮り続けたいと思います。

2011年9月30日金曜日

秋の安曇野で見つけた・・・・・

安曇野から帰宅して2日後、いきなり左腕
が上がらなくなり、力も入らない。

2~3か月前からしびれがあり、力もはいり
づらかったが、いきなり動かなくなるとは・・・

整形外科医でレントゲンを撮ると、どうも首
から出ている神経が、加齢による骨の変形
で、圧迫されているらしい。

大病院で精密な検査を受けることになったが、
こうしたトラブルは治療法が無いらしい。

カメラが構えられないのが、まいったなー・・・

というわけで、今回は安曇野で見つけた、
カエルやトンボを掲載

青ガエルと秋桜


毛虫と赤トンボ(1)


毛虫と赤トンボ(2)


毛虫と赤トンボ(3)


2匹の赤トンボ

2011年9月26日月曜日

朝霧に包まれた、安曇野の夜明け


安曇野の道祖神を巡る旅の宿は、
「ファインビュー室山」

2連泊したこの宿は、山の頂近くにあり、ロビー
前のテラスからは、安曇野が一望できる。

最後の日は、安曇野が朝霧に包まれた。


空が少し黄金色に・・・


安曇野は霧の中


霧が、赤みを帯びてくる(1)

(2)

太陽の光線が注ぐ

安曇野の田園風景


長野県といえば、おいしい「蕎麦」で有名です。

ー安曇野は「蕎麦畑」が一面に広がっているー
イメージで出かけましたが、ほとんどは稲作の
田んぼでした。

そして、果物はリンゴとナシが収穫時期を迎え
ています。

でもご心配無く、最後の写真のように、今、
花真っ盛りの蕎麦畑もちゃんとありました。

一面に広がる田んぼ


刈り入れの終わっている田も


横浜では見られなくなった「火の見やぐら」


稲穂に近づくと、イナゴがいっせいに飛び立つ


 
コスモスと蕎麦の花の競演